2018.08.22

カラダ・生活のアンケート

20代~30代男性に聞いた30代~50代の年上彼女の口臭が気になる時の対応とは?

20代~30代男性に聞いた30代~50代の年上彼女の口臭が気になる時の対応とは?

口臭が気になったことがあるという方が半数以上!
直接口臭を伝える方が約25%。

全国の20代~30代の男性に聞いた年上女性に関するアンケート調査から

知らない人と知っている人では、気になる部分や許容範囲は変わってきますよね?

他人に不快感を与えないために、女性が最も気にしているものの1つが「口臭」ですが、30代~50代の年上彼女をもつ男性は、彼女の口臭に対してどのように感じているのでしょうか。

今回は、そんな年上彼女の口臭が気になったことがある男性に、「いつ・どんなタイミングなのか?」「その時、どんな反応をしたのか?」をアンケートで調べてみました。

以下、アンケート結果をご紹介していきます。

30代~50代の年上彼女の口臭は気になるのか?

30代~50代の年上彼女を持つ男性に、彼女の口臭が気になったことがあるかないかを聞いたところ、「ある」と回答した男性は55.3%いました。

相手が恋人だとしても、口臭に関しては半数以上が気になるようです。

彼女の口臭が気になるタイミングは?

30代~50代の年上彼女の口臭が気になったことがある男性に、「どういった場面で気になりましたか?」と質問したところ、恋人同士ならではの回答が上位を占め、「キスをしたとき」と答えた方が最も多く、次いで「朝起きたとき」という結果になりました。

また、「電車、バス内などで近くにいたとき」や「電話を借りたとき」など、恋人同士でないような状況でも気になる方は一定数いました。

彼女の口臭についてどう思う?

彼女の口臭が気になったという方に「その時どう思いましたか?」と質問をしたところ、「仕方がないと思った」と回答した方が52.9%と半数以上の結果になりました。

「不快に感じた」という方も30.6%いましたが、思ったより少ないと感じる方も多いのではないでしょうか。

「幻滅した」「これ以上付き合いたくないと思った」という方も少数はいましたが、大半の方が気になる程度で、問題だと感じていないと考えられます。

他人ではなく恋人同士になると、口臭くらいは多めに見る方が多いのかもしれません。

口臭が気になった時はどうする?

恋人の口臭は大目に見るというのは、次のアンケートからも推測できます。

彼女の口臭が気になった男性に、「彼女の口臭が気になった時はどうしますか?(あてはまるものすべてにチェックを入れてください)」と質問したところ、気づかないふりや遠回しに伝える方が圧倒的に多い結果となりました。

複数選択の質問にも関わらず、否定的な反応で最も多かった「息をとめる」という項目に対する回答は、15.7%しかいませんでした。

ただ、気にする方は非常に気にするようで、「彼女の口臭でがっかりした体験」について聞いたところ、4割ほどは「そういった経験はない」「仕方ない」という旨の回答でしたが、6割くらいの方は厳しい回答でした。

最後のその回答の一部をご紹介します。

【がっかりしたことがないという方】

「特にない」(ほとんどこの回答です)

「彼女にがっかりしたこと無いです。」

「食後ニンニクの臭いがしたが、自分も同じものを食べていたのでお互い様だと思った」

【仕方がないという方】

「まぁ仕方ないでしょう」

「お酒を飲んで、お酒臭かった時仕方ないと思った」

「寝起きだから仕方ない」

「仕方がないと思うので、ガッカリはないです。」

「まぁ最後の歯磨きから時間たってるし仕方ない」

【がっかりしたという方】

「帰宅後に酒臭かった。自分は飲まないので。」

「笑顔が減点になる」

「かわいいのに口臭が気になってがっかりした。」

 

オハヨーバイオテクノロジーズ株式会社が運営するロイテリ菌に関する総合情報サイト「ロイテリ菌研究所」(https://ohayo-bio-reuteri.com)は、全国の20歳~39歳の男性を対象に「男性が気にする女性の口臭に関するアンケート」を実施しました。

調査概要
調査の企画: オハヨーバイオテクノロジーズ株式会社
調査の目的: 男性が気にする女性の口臭に関するアンケート
調査方法: Webアンケート
調査対象地域: 全国
調査母集団: 20代~30代の男性
調査対象者: うちアンケートに回答があったユーザー
有効回答数: 223名
調査の期間: 2018年3月13日

森下 竜一 先生

監修:森下 竜一 先生
大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学寄附講座 教授

医学博士。1991年大阪大学医学部老年病講座大学院卒業後、米スタンフォード大学客員講師、大阪大学助教授を経て、2003年より現職。米国高血圧評議会Harry Goldbratt賞、日本医師会研究奨励賞、日本循環器学会佐藤賞、産官学連携推進功労者表彰産官学連携文部科学大臣賞、大学発ベンチャー2016表彰文部科学大臣賞などを受賞。また知的財産戦略本部本部員、健康・医療戦略本部戦略参与、日本万博基本構想委員、内閣府規制改革推進会議委員などを歴任。日本血管認知症症学会理事長の他、日本抗加齢医学会、日本遺伝子治療学会などで副理事長を務める。著書に「アルツハイマーは脳の糖尿病だった」(共著)など。

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