2018.08.22

カラダ・生活のアンケート

20代~30代男性に聞いた年上女性の口臭が気になるタイミングと取ってしまう行動とは?

20代~30代男性に聞いた年上女性の口臭が気になるタイミングと取ってしまう行動とは?

通勤、バス内など知らない女性の息がかかった時が約50%、
気づかれないように距離を取る人が約25%。

全国の20代~30代の男性に聞いた年上女性に関するアンケート調査から

口臭を気にする女性は多いかと思いますが、若い男性はどのように考えているのでしょうか?

実際、彼女ではない年上女性の口臭が気になったことがある男性は72.6%いました。

今回は、そんな過去に年上女性の口臭が気になったことがある男性に、「いつ・どんなタイミングなのか?」「その時、どんな反応をしたのか?」をアンケートで調べてみました。

以下、アンケート結果をご紹介していきます。

そもそも年上女性の口臭が気になる人は?

「Q.恋人以外の年上女性の口臭が気になったことがありますか?」という質問をしたところ、72.6%の男性が「ある」と答えました。

3割弱の男性は「気になったことがない」と回答していることから、その場では感じても強く印象に残る人が意外と多いことがわかります。

口臭が気になったタイミング

「Q. 実際にどういった場面で口臭が気になったか当てはまるものすべてにチェックしてください。」という質問をしたところ、「通勤、バス内などで知らない女性の息がかかったとき」と答えた方が50.3%おり、約半分の方が気になると答えました。

その他の項目は、知っている人や親しい関係にある人との場面で、大きな違いは見られませんでしたので、「まったく知らない女性」に対しては敏感になるのではないかと推測できます。

口臭が気になった時どうする?

次に、「Q.年上女性の口臭が気になった時にどうしますか?」と質問したところ、72.3%の男性が「気を使って気づかないふりをする」と回答しました。

ただ、「気づかれないように距離を取る」「息をとめる」と回答した方が20%以上いて、4~5人に1人は距離をとるような動きをするようです。

逆に、「ガムやミントタブレットをあげる」「食べ物のせいにして何とはなしに伝える」と傷つけないように気づかせる人は、10%程度となりました。

また、「顔を遠ざける」と答えた方が8.2%、「鼻をつまむ」と答えた方が4.4%と、わざと気づかれるような行動をとる方も意外と多かったです。

具体的に気になったエピソードとは?

次に、「Q.女性の口臭が気になった時に、がっかりしたエピソードを教えてください。」と質問したところ、44.0%の方が「不快に感じた」と回答し、40.9%の方が「仕方がないと思った」と回答しました。

口臭の原因にもよりそうですが、不快になるどうかは半分半分のようです。

最後に、その中の一部を下記にまとめてみました。
※「仕方がない」と回答した方は「特にない」「なし」と回答された方がほとんどでした。

【不快に感じた方のエピソード】

「同僚の女性と車で移動中に話しかけられた時やお酒の席で隣合わせた時などに気になって仕方がなかった。」

「結構タイプだったのに、口が臭くて引いてしまった。」

「美人なのに口臭がきつかったのでがっかりした。」

「仲良くしている女性の友達と電車の中で話していたら、口臭がキツくて思わず黙ってしまった。」

「いいなぁって思っていた人が口臭が臭かった時は顔やスタイルより気になった!」

【自分の口臭を気にするエピソード】

「人間なので、それもあるかと。それより自分が迷惑をかけていないかと気になります。」

「自分も知らないうちに迷惑かけているんじゃないかと心配になる」

 

オハヨーバイオテクノロジーズ株式会社が運営するロイテリ菌に関する総合情報サイト「ロイテリ菌研究所」(https://ohayo-bio-reuteri.com)は、全国の20歳~39歳の男性を対象に「男性が気にする女性の口臭に関するアンケート」を実施しました。

調査概要
調査の企画: オハヨーバイオテクノロジーズ株式会社
調査の目的: 男性が気にする女性の口臭に関するアンケート
調査方法: Webアンケート
調査対象地域: 全国
調査母集団: 20代~30代の男性
調査対象者: うちアンケートに回答があったユーザー
有効回答数: 223名
調査の期間: 2018年3月13日

森下 竜一 先生

監修:森下 竜一 先生
大阪大学大学院医学系研究科臨床遺伝子治療学寄附講座 教授

医学博士。1991年大阪大学医学部老年病講座大学院卒業後、米スタンフォード大学客員講師、大阪大学助教授を経て、2003年より現職。米国高血圧評議会Harry Goldbratt賞、日本医師会研究奨励賞、日本循環器学会佐藤賞、産官学連携推進功労者表彰産官学連携文部科学大臣賞、大学発ベンチャー2016表彰文部科学大臣賞などを受賞。また知的財産戦略本部本部員、健康・医療戦略本部戦略参与、日本万博基本構想委員、内閣府規制改革推進会議委員などを歴任。日本血管認知症症学会理事長の他、日本抗加齢医学会、日本遺伝子治療学会などで副理事長を務める。著書に「アルツハイマーは脳の糖尿病だった」(共著)など。

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