What's
イテリ菌

ラクトバチルス・ロイテリ菌は、 WHO/FAOが要求している人間の健康に有益な影響を与えるプロバイオティクスのすべての条件をもっているプロバオイティクス乳酸菌です。

これまでロイテリ菌の効果および安全性は、すべての世代の3000人以上もの被験者に対する40種類の臨床試験によって研究されてきました。この研究成果は、学会誌で25もの論文として公開されています。
また9つの臨床試験は、口腔学会などの学術大会で発表され、公開されています。

このようにロイテリ菌は他のプロバオイティクスに比べて、最も研究を経てきたプロバイオティクス乳酸菌であるといえます。

WHO:世界健康機関(World Health Organization)

世界保健機関(World Health Organization: WHO)は、「全ての人々が可能な最高の健康水準に到達すること」を目的として設立された国連の専門機関です。1948年4月7日の設立以来全世界の人々の健康を守るため、広範な活動を行っています。現在の加盟国は194カ国であり、我が国は、1951年5月に加盟しました。

出典:厚生労働省ホームページ(http://www.mhlw.go.jp/stf/seisakunitsuite/bunya/hokabunya/kokusai/who/index.html)

FAO:国連食糧農業機関(Food and Agriculture Organization)

食糧農業機関(Food and Agriculture Organization: FAO)は、世界各国国民の栄養水準及び生活水準の向上・食料及び農産物の生産及び流通の改善・農村住民の生活条件の改善を通じて「世界経済の発展と人類の飢餓からの解放」を目的として設立された専門機関です。

「国際連合食糧農業機関(FAO)の概要」(外務省)(http://www.mofa.go.jp/mofaj/gaiko/fao/gaiyo.html)をもとに作成

ロイテリ菌

ロイテリ菌の特徴

口腔内、腸管表面への
付着能力が高い!
もともと、ヒトの体に存在する菌なので、ヒトの体に住み着きやすいです。また、胃酸や胆汁に強く、他の菌よりもヒトの体で生きる力がとても強いのです。
免疫システムを
コントロール
免疫システムをコントロールし、アレルギーやアトピーを改善に導きます。スウェーデンの医科大学病院などでは、入院患者の免疫向上のために活用されています。
抗菌物質を産生する
希少な乳酸菌!
ロイテリ菌は、ロイテリン(3-hydroxy-propionaidehyde)という抗菌物質を作り、病原菌に対する拮抗作用があります。この機能が、ピロリ菌を抑制したり、悪玉菌を抑制することで動脈硬化を軽減します。
生きて腸まで
”本当に”届く!
ロイテリ菌は、胃酸や胆汁に強く、ヒトの体内で生きやすく、ほとんどの善玉菌が腸まで届かずに死菌となりますが、ロイテリ菌は酸に強いため、生きて腸まで届くのです。
ロイテリ菌
副作用がない
ロイテリ菌は、薬ではなく、天然のヒト由来の乳酸菌です。どんなに摂取しても副作用がなく、安心です。